とりで通信

とりで通信

とりで通信は腎生会が1年に4回発行している会報で、専門医師による最新医療情報、栄養士による低蛋白食、減塩食等に関する情報や献立など、さらには患者自身の体験レポートが掲載されます。 低蛋白食関係、体験記、エッセイ、写真俳句などの会員投稿欄として「いこいの広場」が設けられています。会員以外の方にも過去のバックナンバーを紹介しています。

とりで通信

「とりで通信」が出来上がるまでの流れ

「とりで通信」の内容は、「医師コーナー」、「栄養士コーナー」、「患者コーナー」の各コーナー欄と「腎生会活動報告」欄より構成されています。さらに、不定期に「いこいの広場」欄が開設されます。

  • 1. 編集会議で医師コーナー、栄養士コーナー、患者コーナーの各コーナーの執筆者を決定(依頼原稿となる)
  • 2. 医師コーナー、栄養士コーナー、患者コーナーの執筆者から原稿を集める。
  • 3. いこいの広場に投稿があれば編集会議で内容を吟味して採否を決する。
  • 4. 腎生会活動報告欄は、地域懇談会・勉強会、腎生会ニュース等の腎生会の活動を報告する欄である。
    地域懇談会・勉強会の開催報告は担当役員が執筆する。
  • 5. 全原稿が集まれば印刷業者に印刷を依頼する。
  • 6. ゲラ刷りをチェックして修正、編集する。この修正、編集を2度繰り返す。
  • 7. とりで通信最新号が完成する。これを会員に配布する。

バックナンバー

会員でない方にも、とりで通信のバックナンバーをご紹介しています。
掲載されている情報には最新の医療技術と比較して古い情報が載っている場合もあります。
最新の情報は会員には定期的にお送りします。会員募集に関するお知らせはこちら